参考書・用語集なら絶対にこれ!英語・世界史編

皆さん、新学期となり新しいクラスがわかったことでしょう。

今年大学受験を迎える学生さんは気が重いですよね…(汗)

私も去年受験生だったので本当に気持ちがわかります。

受験を迎えるにあたって大切なことは気持ちをいかに

ポジティブにいられるかなどいろいろありますが、

やはりそれと同じくらい大切なのは、参考書・用語集

選びだと思います!!(私的にですが)

 

用語集選びは自分で調べたり、友達や先生から教えてもらい

いくつかの候補の中から選ぶなど、かなり慎重にしていました。

数々の参考書・用語集を見てきた私が今回皆さんに

本当にオススメしたい参考書・単語帳を1つずつ紹介して

いきます。

<目次>

1.基礎固めから応用にも対応 英単語ターゲット1900

2.世界史の流れがわかる!模試やテストで高得点をとりたいあなたに

 

1.基礎固めから応用にも対応 英単語ターゲット1900

英単語ターゲットには1200、1400などいくつかのシリーズがありますが

私はターゲット1900を持っていました。

よく聞くと思いますが、受験生はいろいろな

誘惑により参考書を多く買ってしまいがちですが

それはあまりおすすめしません。

結局のところ、1冊も覚えられずに終わってしまった…

ということがほとんどです。だったら、1冊の単語集を

全部覚えることのほうが明らかに点数が上がります。

 

なので買うなら1冊に絞ったほうが良いと思います。

この英単語ターゲット1900は、始めの方は基礎的な

用語なので学校の定期対策にも対応しています。

ですが私がこの単語集を本当におすすめする理由は、後半に

いくにつれて模試や受験に対応しているということです。

実際に受験会場で持ち歩いている人を多く見ます!!

発音のアクセントの注意や細かく意味が書いてあること

だけでなく、例文も載っているので、難しい単語ほど

忘れたりそもそも覚えられなかったりしますが、例文が

あるのでかなり覚えやすいです。

また、派生語も書いてありその単語を覚えると

いくつかの派生語も覚えることができるという

優れた単語帳です。

 

これ1冊で受験の単語対策はかなりできると思います。

2.世界史の流れがわかる!模試やテストで高得点をとりたいあなたに

世界史選択の皆さん!!

まず一つ私から伝えたいことがあります!

それは……単語だけ覚えようとしても点数は上がりません

やはり大切なのは、時代の流れを理解することが一番の

点数を上げる方法だと思います。これは私だけでなく、

世界史が得意なお友達や世界の流れを知ってから

点数がかなり上がったお友達、また先生もおっしゃっていました。

ですが、どうやったら流れを理解できるようになるの?そもそも世界史の

勉強方法がわからない方必見です。

これは1問1答とは異なり、用語集なので、

その単語を詳しく流れもかなり詳しく説明して

下さっているので、受験対策に本当におすすめ

したいです。

この山川出版社の世界史用語集は、その単語が数ある教科書にいくつ

載っているかを数字で載っているので、頻出レベルを知ることが

出来ます。

例えば、アウストラロピテクスという単語があります。

そして、そのわきに⑥とあらわされていてそれは、6つの教科書

でアウストラロピテクスは載っているということでよく頻出

しやすい単語だということがわかります。

なのでどこを覚えたらいいかわからなかったら、その頻出レベルを

見るとかなり勉強の助けになります!

世界史を勉強するときに教科書・世界史の図表・

世界史の用語集を広げながら勉強し、わからない単語が

あったら、用語集で確認するのがベストだと私は思っています!(^^)/

これで世界史の流れはバッチリだと思います!!

是非、買ってみてください。

 

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