今話題のバレー界のエース、石川真佑選手とは一体誰なのか!?


<目次>

  1. そもそも石川真佑選手とは?
  2. 高校時代から一味違う才能を見せつけていた!?
  3. “エース”という存在から感じる期待と苦悩
  4. 東レアローズでの生活
  5. 日本女子バレー界を引っ張ていく石川真佑選手の今後の役割

1.そもそも石川真佑選手とは?

生年月日:2000年 5月14日 19歳

身長:173㎝   体重:66㎏

身地:愛知県岡崎市

所属:東レアローズ (滋賀県を拠点とする)

ポジション:アウトサイドヒッター

 

姉と兄を持つ3人兄弟の末っ子であり、兄は世界で活躍する男子バレー日本代表の石川祐希選手です。

両親は共に過去に実業団に所属していたという、超ハイスペック家族ですね。遺伝子からすごい…!

2.高校時代から一味違う才能を見せつけていた!?

出身高校はインターハイ、国体、春高の3冠優勝を目指し日々厳しい練習に励む

女子バレーの超強豪校、下北沢成徳。下北沢成徳高校からは、過去に日本代表の

木村沙織選手や現在日本のエースとして火の鳥NIPPONを引っ張ている黒後愛選手など

多くの日本代表を輩出しています!

そんな強豪校で、スタメンとして活躍できる選手も限られている中で、石川真佑選手は

1年生の時から、当時、3年生であった黒後愛選手と共に春高に出場し、センターコートで

大活躍をし、見事に優勝をして日本一に輝きました!! あの黒後愛選手も

『石川に助けられました。』と、石川真佑選手と肩を組みながら笑顔でテレビの

インタビューに答えていました。石川真佑選手は、相手のブロックの位置を

瞬時に見分け、それに合わせてスパイクを打ち替えているという。

例えば、2枚のブロックの間が少しでも空いていれば、そこを狙う。

自分より身長の高い選手に対して、指先のワンタッチを狙ってボールをはじくなど。

 

石川真佑選手は様々な戦術を持っているようだ。

 

3.”エース“という存在から感じる期待と苦悩

しかし、常に”エース“としてうまくいっていたわけではない。黒後愛選手が高校を卒業し、

石川真佑選手を中心とする新チームが動きだした。インターハイ、国体、春高優勝の

3冠を目指すものの、自分の思うようにスパイクが決まらず、チームを勝利へ

導くことができなかった。石川真佑選手はスランプに陥ってしまったのだ。

当時のインタビューで、『インターハイも国体も、自分のミスで負けている。

他のみんなはちゃんとやってくれているのに…』

と、悔し涙を流していた。やはり、絶対的エースとしてのプレッシャーも

感じていたのだろう。

 

4.東レアローズでの生活

石川真佑選手は高校卒業後、バレーの実業団である東レアローズに

所属した。かつて、日本のエース木村沙織選手や現在、黒後愛選手が所属している。

黒後愛選手と石川真佑選手はインタビューで高校時代はバレーのことしか

話していなく共に寮生活ではあったが、お互いにプライベートの話は

一切しなかったという。しかし、社会人になってからは休みの日は一緒に

遊びに行ったり、また、自主練習も一緒しているそうだ。高校時代を共に過ごし

ているからこそ2人は仲が良いだけでなく、バレーではお互いに助け合い、

高めあっているのだろう。ある番組によると、社会人になって初めて

観覧車に乗ったのだとか…(笑)

 

5.日本女子バレー界を引っ張ていく石川真佑選手の今後の役割

去年の9月14日から9月29日に日本で行われたワールドカップバレー。

そこで石川真佑選手の大活躍により、一躍世界で有名になった。しかも、石川真佑選手は

急遽、日本代表として招集され、代表チームでの練習にはほとんど参加しておらず、

短い期間の中で調整を行ったそうだ。19歳とは思えない、脅威のスパイク的確なコース

により相手を困惑させ、平均身長が高いロシアや中国、アメリカなどにも

物怖じせず持ち味のスパイクを決め、会場を大いに盛り上げました。

代表チームの練習中のケガによりベンチ入りとなっていた黒後愛選手も

後輩、石川真佑選手の活躍ぶりに驚きを隠せなかった。石川真佑選手は

身長173㎝とバレー界では少し低いが、持ち前の強力なスパイク

瞬時に判断する的確なコースにより今後日本女子バレー界、火の鳥NIPPONの

 

絶対的エース“となるだろう。

 

来年の東京オリンピックで更なる石川真佑選手の活躍に期待だ!

 

 

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