ジャグラーで初心者がたった3ヶ月で70万儲かった方法を教えます。➂

ジャグラーの収益化を目指して

前回に引き続き解説をわかりやすくするため、打っている機種はマイジャグラー Ⅲとして書いていこうと思います。

ジャグラーは5000回転からが勝負!

「!??」と思った方も多いと思います。しかし書いてる当人からすると正直5000回転で、

合算だけで判別するには少し足りないレベルです。

ジャグラーは上振れ下振れが激しいと今まで散々書いてきましたが、

なぜそんなにしてしまうのかを書いていきたいと思います。

ジャグラーのボーナス確率は何度も書いてある通り設定1から

1/172、1/159、1/151、1/138、1/132、1/120です。

さらにいうと基本的に皆さんが通ってるホールは通常日は1〜4ぐらいしか使われてないと思います。笑

「いやいや!全然1/120とかもあったりするよ!」と思った方もいると思います。

しかしそれは確率の罠にハマっています

こんなに分母が大きいと収束にも時間がかかってしまいます。

みなさんサイコロを用意してください。

試しに60回振ってみて「1」が何回出ましたか?

きれいに6回出た人は少ないと思います。

それぞれの出目が大体均等に収束するようになるまで回すのは相当量の施行が必要です。

1/6ですら収束にこれだけの時間がかかってしまうのに、今回は設定6でも1/120のジャグラーです。

1/120まで安定させるには相当の施行が無いと追いつかないというのが体感できると思います。

そのため今回は”合算のみ”を判断要素とするのは最低でも5000回転くらいは必要だと書かせてもらいました。

しかしこれだけの知識でホールに飛び込んで5000回転以上回ってて合算が

1/120以下の台はそうそうないと思います。

また、あっても誰かが座って閉店までどかないでしょう。

3つも記事を書いておいて今更ですが、ジャグラーは目に見える情報だけで判断し、勝つことはできません!

だとしたらどうやって勝つのかというと朝、台が回る前にすでに設定を予測したり、

他の台の挙動をみて、まだ回ってない台の設定を推測したりなどの技術を使い、設定を推測することが大事です。

「そんなエスパーみたいなことできるか!」

と考える人も多いと思いますが、

これだけ上振れ下振れする台だとある程度目利きのある人からしたら

ホール側が”法則”を作らないと設定が入ってるかどうか判断することができません。

そしてホールが設定を入れてたとしても設定が入ってることに気づかないお客が、

どんどん減っていくことにつながります。

そのため、ホール側も高設定を入れるとしたら”法則”を持たせることで

高設定を使っているアピールをしてくるので、ジャグラーで勝つためにはホールの研究をすることが不可欠です。

次の記事ではホールの研究の仕方を書いていこうと思います。

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