[mac]python+selenium+chromeでのスクレイピング|インストールから実行まで紹介

macでのpython+selenium+chromeのインストールから実行までわかりやすく説明します。

実行環境

エディタはatomを使って行います。

atomのダウンロードは下記のURLから

https://atom.io/

環境設定

ディレクトリーの場所

ディレクトリーを作ります。自分はDesktopにtestディレクトリーを作りたいので、ターミナルで

最後にtest.pyが表示されればOKです。これでDesktopにtestディレクトリーが生成され、testディレクトリー内にtest.pyが作成されました。

コマンドの説明

$pwd ///現在のpathを表示

$cd Desktop ///現在いる階層から一個下の階層に移動する

$touch test.py ///test.pyファイルを作成する

$mkdir test  ///testディレクトリーを作成する

$ls ///ディレクトリーの中身を表示

seleniumのインストール

ターミナルでpip install seleniumでseleniumがインストールされます。

インストールされているか、確認する方法は、

pip freeze でseleniumが表紙されれば無事インストールされています。

Chromedriverのインストール

次にchromedriverをインストールします。

chromedriverをインストールする際に現在の Googlechromeのversionと同じversionのchromedriverをインストールします。

Googlechromeのversion確認方法

Google Chromeを起動し、ブラウザのツールバーにある Chrome メニュー をクリックします

[ヘルプ] から[Google Chromeについて]を選択します。

そこに表示されているversionと同じversionをダウンロードします。

chromedriverインストール

下記のURLからダウンロードします。

https://chromedriver.chromium.org/downloads

ダウンロードする際は、上記の同じvresionをダウンロードしてください。

zipファイルでダウンロードされるので、testフォルダーで解凍してください。

解凍方法は右クリックまたは、2本指でクリックし解凍を選択で解凍できます。

これで準備は完了しました。

実装

testディレクトリーに移動します。

これでこのように表示されればOKです

それでは、コードを書いていきます。

コードを書く

上記のようなコードを書いてください。

最後の行は必須ではありませんが最大化したほうが見やすいです。

Youtubeで消費増税を検索自動で行う

browser.get(“https://www.youtube.com/”)でyoutubeのurlに飛びます。

search = browser.find_element_by_id(‘search’)は検索BOXのidを取得します。

search.send_keys(“消費税増税”)は検索boxに消費税増税と入力します。

browser.find_element_by_id(‘search-icon-legacy’).click()では検索ボタンを押します。

このように自動で検索などを行えます。

まとめ

自分でコードを変更して何かを自動化してみましょう。

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