[Python 入門]基礎文法を解説|整数、型の変換、文字列を紹介

Pythonの基礎文法を紹介します。

整数

print(5+8)  //13 足し算

print(10-2)  //8 引き算

print(3*7)  //21 掛け算

print(9/3)  //3 割り算

print(8//3)  //2 割り算の商

print(7/3)  //1   割り算のあまり

型の変換

int()関数は、整数部だけを残し、少数部を切り捨てます。

int(33.33)  //33 のようになります。

float()関数は、int()関数とは、反対に、小数点を表示します。

flaot(33.333)  //33.333

float(33)  // 33.0 整数を入力しても少数が表示されます。

str()関数は データ型を文字列に変換します。

str(12+34)  //’12+34’のように文字列が表示されます。

str(true)  //’true’

文字列の繰り返しや連結

+による文字列の連結

‘Hello’+’World!’ //HelloWorld!

a=’python’

b=’grammer’

print(a+b)// pythongrammer

start = ‘Python ‘ *4  //Python Python Python Python

[]を使った文字の抽出

letters = ‘abcdefghijklmnopqrstuvwxyz’

print(letters[0]) //a    0番目のaが表示されます。

print(letters[2]) //c    2番目のcが表示されます。

print(letters[-2]) //y    -2番目つまり後ろから2番目のyが表示されます。

[]による文字抽出

lettres =’abcdefghijklmnopqrstuvwxyz’

letters[:] は、先頭から、末尾まで、文字全体を指定 //abcdefghijklmnopqrstuvwxyz

letters[10:]は、10番めから、最後まで取り出します。 //klmnoprstuvwxyz

letters[12:15]は、 12番目から14番目を取り出します。 //mno

文字列の変換

文字列は、直接文字に挿入したり書き換えたりすることができない(イミュータブル)

文字列を変換したい場合、replace()関数を使い変換します。

name = ‘Python’

name.replace(‘P’,’A’)

print(name)  //Aython  PがAに置き換えられます。

‘A’ + nmae[1:]  //Aython 上記同様にPをAに置き換えます。

 

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