【中国】広州おすすめスポット PART1 | 香港から広州への移動・広州市内の地下鉄の利用

みなさんは中国の広州をご存知でしょうか?あの広州恒大で有名な広州です!
北京や上海と比べると聞き馴染みが無いかもしれませんが、れっきとした中国の大都市の一つで、活気溢れる中国が見られます。

広州について

広州市は広東省に位置し、人口1270万人を誇る大都市です。また、一人当たりのGDPが高く、中国の中でも比較的に富裕な都市と言えます。

サッカーで有名な広州恒大や世界で4番目の高さを誇る電波塔の広州タワーなどは日本人でも知っている方は多いのではないでしょうか?

また、高鉄(中国版新幹線)を使えば、香港やマカオ、深圳などから数時間で行ける都市なので、バックパッカーが香港から大陸に移動する際の玄関口にもなっています。

深圳から広州へ

まず、香港から広州へ陸路で直接行く方法はありません(多分)

必ず香港から深圳または福田まで移動して、そこから広州まで移動します。

最も速いルートは高鉄で深圳北駅から広州南駅を結ぶルートで、なんと30分未満で行くこともできます。料金も74.5元なので、日本の新幹線と比べるとかなり安いですね。

参考までに、時刻表はこんな感じです。かなり頻繁に運航しているので助かります。

列車の時刻表や予約状況などは携程から確認しましょう。鉄路12306携程は中国での移動では必需アプリです。




広州の地下鉄

広州と言ってもかなり広く、面積は熊本県と同じくらいのサイズです。
ちなみに、中国でいう「市」は日本の都道府県に近いです。また、日本とは逆で「市」の下部に「県」が存在するので注意しましょう。

前置きが長くなりましたが、とりあえず広州市内で移動する際は地下鉄を利用しましょう!

地下鉄をスムーズに利用するにはこの羊城通というカードが便利です。羊城通とは、広州で使えるSuicaのようなものです。地下鉄だけでなくバスなどの様々な交通機関で使うことができます。

表裏はこんな感じです。結構かっこよかったので返却せずに持って帰りました。

広州にある駅のサービスカウンターで買えます(自動販売機もあるらしいです)。なので、広州に着いたらまず「服务中心」や「客務中心」という字を探しましょう。
私の場合は客務中心があったのですが、何故か人がいなかったので、歩いていた駅員に熱い視線を送りながら来てもらいました。

羊城通の料金は50元で、32元が最初から入っています。また、カードを返せば残りの18元も帰ってきます。
中国の地下鉄は2〜3元ほどでどこでも行けちゃうので、1週間くらいはチャージしなくても大丈夫ではないでしょうか?
あと、Suicaみたいにタッチしたらすぐに反応するわけではなく、1秒くらい読み取り機に当てないと反応しないので注意しましょう。
日本人はできるか分かりませんが、現地の人はwechat payなどの電子決済で改札を通過している人もいました。実際に試した人がいればコメントで教えてください。

路線は全てで8本あり、現在も新しい駅が増築されてきています。

23時頃になると一部区間の運行が止まるので注意しましょう。




ひとこと

PART2で広州でおすすめしたい有名な場所から穴場の場所までの観光スポットを紹介します!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です