大塚国際美術館の見どころを紹介|近くの鳴門海峡も一緒におすすめ

徳島県鳴門市にある大変大盛況の大塚国際美術館!

そんな大塚国際美術館の見どころを紹介します。

大塚国際美術館のここがすごい!

    1. 実際に触ることができる。
    2. 世界中の有名な絵画が飾ってあるので世界中行かなくてもみることができる。
    3. 飾られている展示数の数が約1000点もある。
    4. 米津玄師さんが紅白歌合戦で歌った場所である。

地下3階から地上2階までのルートになっております。そこから、古代→中世→ルネサンス→バロック→近代→現代の順に時代の流れに沿って鑑賞することができす。

各エリアの見どころを紹介します。

古代〜中世

まず入口のエレベーターを上ると目の前にあるのが

紅白歌合戦で米津玄師さんがLemonを歌ったシスティーナ礼拝堂をモデルとしたシスティーナホールがあります。

システィーナ礼拝堂は、バチカン市国にある1483年に造られた礼拝堂です。

描かれているのは、3つのパートに分かれおり。一つ目のパートがは、初期ルネサンスのころに側壁の右側・左側に描かれます。内容は、キリストの物語、モーセの物語です。二つ目のパートが16世紀、盛期ルネサンスが天井画に描かれます。ミケランジェロが描いたものです。そして3つ目のパートは、ミケランジェロの「最後の審判」が祭壇側に描いてあります。天国と地獄を表現しています。

 

ルネサンス〜バロック

レオナルド・ダ・ヴィンチによって描かれてたモナリザです。

モナリザの凄さは、ダ・ヴィンチの技術の高さが非常にわかる作品です。

色の境界線がわからなく筆をどう動かしたか跡すら残らないような緻密な重ね塗りされています。

また、左顔半分は口角が上がっておりほほえんでいるように見えるの対して、右顔半分は怒っているようにも見えます。

 

次は、真珠の耳飾りの少女です。

フェルメールによって描かれたものです。

フェルメールの作品については、わずかなことしか分かっておらず、モデルの少女もわかっておりません。

最後の晩餐です。

大塚国際美術館では、二つ展示されております。

片面には、レオナルド・ダ・ヴィンチによって最初に描かれたものです。

もう片面には、二十年間かけて、ホコリなどをとってたりして、20年間かけて修復した最後の晩餐が展示されています。

近代〜現代

ムンクの叫びです。

パリ万国博覧会に出品されていたミイラを見て描かれた可能性が高いと言われております。

ゴッホによって描かれたひまわりです。

花瓶に生けられた向日葵をモチーフとされており、「ひまわり」は7点存在し、現存するのは6点ですが、7点全て見ることができ

現代を見終えると地上二階の広々とした庭園があります。

非常に景色がよく鳴門大橋などを見ることが可能です。

料金

大人:3240円 大学生:2,160円 高校生:540円 ※小・中学生も同額です。

営業時間

公開:9:30~17:00 ※入場は、16:00まで 休業:月曜休館、ただし月曜が祝日の場合は、翌日が休館。

アクセス方法

車でないと行けないので車で行くことをオススメします。

レンタカー借りる場合は下記のリンクから予約するとお得です



 

鳴門海峡

再入場も可能なので歩いて行ける距離にある鳴門海峡へ行くのがおすすめです。

渦の道の公式HPよりベストな時間が乗っているの確認してから行くと良いです。

大体は、14時周辺になると渦潮が見れることが多いのでお昼をとりつつ、見に行くと良いでしょう。

料金

大人:510円 中人:410円 少人:250円

営業時間

夏季(3月~9月)9:00~18:00 ※入場は17:30まで
GWと夏休み期間は8:00~19:00 ※入場は18:30まで
冬季(10月~2月)9:00~17:00 ※入場は16:30まで (公式HPより)

3月、6月、9月、12月の第2月曜日は休館

アクセス方法




 

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