日光東照宮の観光

日光東照宮とは

日光東照宮とは、有名な3猿などがある日本の神社です。

所在地は栃木県日光市で、8棟もの国宝の建物があります。

 

東照宮周辺にもいくつかの神社が併設されており、何を見るか迷ったときには東照宮本殿から見ていくのが良いでしょう。

重要文化財・国宝の建造物が多々あります。

 

まずやること

まず初めに参拝受付所で参拝券を買います。

ここはゴールデンウィークなどの時には、多くの観光客でにぎわっており長時間並ぶことになるときもあります。

 

参拝券は

大人・高校生 1300円

小中学生   450円

です。

東照宮

東照宮には大人1200円ほどのチケットを買ってはいることができます。

東照宮で見るべきものは大きく分けて、5つあります

  1. 三猿
  2. 陽明門
  3. 眠り猫
  4. 鳴龍
  5. 本殿

三猿

入場券を見せて、表門から入場してすぐ左手側に神厩舎があります。

そこにはかの有名な「みざる、いわざる、きかざる」の三猿がいます。

 

またここには三猿以外にもいくつかの猿が描かれており、この猿は人の一生を表しているといわれています。

この三猿は建物についている彫刻の猿なので、案外小さいです。

陽明門

白と金色の大きな門です。

三猿を見終わった後に順路を進んでいくとあります。

眠り猫

陽明門を入って左手側にある門の、上部に眠った猫の彫刻があります。

 

この眠り猫の門を通り過ぎ、何段もある階段を上っていくと小さな庭園のようなものがあり、そこに石の亀がいます。

またここには、祈ると願いが叶うとされている杉の木があります。

鳴龍

陽明門から入って、眠り猫とは反対側の左手側の建物には鳴龍がいます。

この建物には東照宮参拝券に一緒についている、鳴龍の参拝券ではいることができます。

 

中に入ると、天井に大きな鳴龍が描かれています。

ここでお坊さんおありがたいお話を聞き、鳴龍の名前のもとになった龍の鳴き声を聞くことができます。

 

また、この建物には鳴龍以外にも干支にちなんだ12体の仏像があり、自分の干支の仏像に祈ることで厄払いができるといわれています。

この建物では鳴龍の鳴き声がする鈴を、通常版だと1000円、記念で作られた限定版の鈴だと2000円で買うことができます。

この鈴には穴が無く、中からは一般的な鈴とは違った綺麗な音色が出ます。

ちなみに、アマゾンで鳴龍の柄が描かれていない鈴を調べると300円で買うことができます。

本殿

本殿には陽明門の右斜め前の入り口から入ることができます。

ゴールデンウィークなどの混んでいるときには、30分以上の長時間並ぶこともあります。

 

中に入ると天井に、多くの龍が書かれておりその数、姿に圧巻されます。

そこでその建物の天井の龍などの説明と、日光東照宮と徳川家康の関係についての話を聞くことができます。

 

日光東照宮に行ったなら

日光東照宮は歴史的な文化遺産や国宝が数多くある神社です。

参拝に行ったのならば、まずは上記した5つの場所を観光しましょう。

 

ここさえ押さえていれば、日光東照宮において観光をするべき場所の要点は全部見たといえます。

最後になりますが、良い観光を。

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