【脱獄】TweakBoxでElectraがインストールできないときの対処法・Cydia Impactorの使い方【Windows】

【追記(2019/11/16)】

こちらの記事も参考にしてください!


2019年4月13日現在、Electraやunc0verを扱っているTweakBoxやIgnition、tutuappが外部の通報により一斉に署名が取り消され、このようなエラーが出てインストールに失敗してしまいます。

TweakBox等の配布サイトの公式ツイッターを確認するとこんな感じに。

これまでもTweakBoxは何度も署名取り消しに遭いましたが、以下のようにして解決することができました。
・別サイト(Ignition等)を使う
・代替となるもの(unc0verやVFS版等)を使用する
・CydiaImpactorを使用する
上2つはiPhone単体で可能ですが、現状は署名切れとなっているため不可能です。
そこで、今回はWindows環境でCydiaImpactorを使ってElectra11.4.1をインストールしてみます。

用意するもの

・PC(iTunesインストール済み)
・Electraのipaファイル
・CydiaImpactor

作業工程

1.CydiaImpactor、Electraのダウンロード
2.CydiaImpactorを使ってElectraをiPhoneにインストール
3.iPhone側でElectraを承認


まずはCydiaImpactorをダウンロードしましょう。
Windows版(今回はこちらを利用します)
MacOS版

次にここからElectraのipaファイルをダウンロードしてください。
上手くダウンロードできなかったり、ミラー版や過去バージョンが欲しい方はここから探してダウンロードしてください。

解凍したのちImpactor.exeを実行します。
ここでもし、画像のような「Impactor.dllが見つからないため、コードの実行ができませんと」と出る場合には管理者で実行してみてください。
実行するとこのようなウィンドウが出てきます。iPhoneと同期していない方は、ここでPCに繋いでください。

Mac環境ではipaファイルをImpactor上にドラッグ&ドロップするだけで取り込むことができるようですが、Windows版では「Device」→「Install Package」でipaファイルを選択する必要があります。

ちなみに、ファイルを選択しない状態で「start」を押してしまうと「The ‘Network Extensions’ feature is only available to users enrolled in Apple Developer Program. Please visit https://developer.apple.com/programs/ to enroll.」という警告が出ます。ネットワークの接続が無い場合も同様のメッセージが出るようです。
また、これらの操作を行う際にはApple IDとパスワード(2ファクタ認証を利用している場合はそれも)が求められます。正確に入力しないと失敗するので気をつけましょう。

しかし、ファイルを選択して「Start」を押すと「You already have a current iOS Development certificate or a pending certificate request.」というエラーメッセージが出てきてしまいました。

調べたところ、このエラーは「Xcode」→「Revoke Certification」を選択することで解決できることが多いようです。

もう一度「Start」を押してみます。

このようなウィンドウが出れば成功です。次にiPhoneの方でも確認してみます。

ちゃんと現れました!
後はiPhone側の設定から「一般」→「プロファイルとデバイス管理」からElectraを信頼してください。

これでElectraを起動することができるようになりました。以上で終了です。

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